たかぽうのしんのぶろぐ

背筋を伸ばしてまっすぐに

まあいっかで終わる今日に何とか爪痕を残す

朝から晩まで働き、家に帰って何かやろうと思っても疲れ果てて寝てしまう。

 

 

そして気付いたら、新しい朝になって

急いで電車に乗る。

 

 

まぶしい1日がはじまる。

 

 

この繰り返し。

 

 

 

こんなはずじゃなかった。

 

 

 

 

何度も、頭をよぎる。

 

 

 

営業マンの友達とハイボールではしゃぎながら飲んでる時、彼はそんな事を話した。

 

 

 

彼だけじゃない。

 

 

みんなも僕も一緒だ。

 

 

 

 

ただ、その生活にこだわる理由とは?

 

 

 

仕事が好きなら良いのかもしれない。

 

 

 

 

農業を継いだ友達や、アジアに移住した友達。

 

 

 

選択肢はいく通りもある。

 

 

 

大切なのは、自分がどうしたいか。

 

 

 

 

色んな生き方がある。

 

 

 

 

そんな事を考えてる時、穏やかな気持ちでみたザ・ノンフィクション。

 

なんもしないボクを貸し出します ~「レンタルなんもしない人」の夏~

 

https://www.fujitv.co.jp/thenonfx/_basic/backnumber/index-22.html

 

 

 

 

こういう生き方もあるのかと、背筋が伸びた。

 

 

 

ネットでは、賛否両論ある。

 

 

正解なんてないし、自分の気持ちにまっすぐでいいんじゃないかなと思った。

 

 

 

まあいっかで終わる今日に何とか爪痕を残したい。

 

 

 

僕は、忘れてはいけないと

部屋の片隅にあるギターを持ち

曲をつくった。

 

 

外に出ると、さっきまで降ってた雨が止んでいた。

思わずリピートして夢中で聴いたYUIのオススメ曲3選〜最高は今ここに〜

昨日、ツイッターYUIが路上やってたツイートが流れてきた。

 

そこには、路上に座って、斜め上を向いて

まっすぐに歌う彼女の姿があった。

 

マイクやスピーカーなし。生音。

 

デビュー当時のDVDで映ってた姿と変わっていない。

 

僕は、YUIを学生の時、めちゃくちゃ聴いていた。

そして、聴くたびに背筋が伸びてた記憶がある。

 

YUIとの出会いは、何気なく聴いていた深夜のラジオだった。

「feel my soul」という曲が流れた。

 

 

 

ん?

 

 

なんだ。

なんだ。

 

 

 

気が付くと、ラジオのボリュームを上げて、まっすぐに聴いていた僕がいた。

 

 

 

だれ?このアーティスト最高。天才。

 

 

 

ついに、僕の心に刺さる天才の女性シンガーソングライターが現れてくれた。

同じ時代に生きれて、かなりラッキー。

 

 

 

最初は、そんな感じだった。

 

 

 

それから、テレビで歌う彼女をみるようになると同時にCDも買い始めた。

 

 

 

テストの前日や、何でもない学校の帰り道。

 

 

僕は、彼女の曲になんども救われた。

 

 

  • キャッチーなメロディー
  • なめらかでリアルな歌詞
  • 透き通る優しい歌声

 

 

どれも最高で、CDを夢中で何度もリピートして聴いていた。

 

 

どの曲も最高だが。

 

 

今回は、僕の心にグサグサささり

何度もリピートして聴いた曲を3曲、紹介しようと思う。

 

 

 

「思わずリピートして夢中で聴いたYUIのオススメ曲3選〜最高は今ここに〜」

 

 

⑴ Thank you My teens


YUI - Thank you My teens

 

この曲は、間違いなく1番リピートして聴いた。2ndアルバムCAN'T BUY MY LOVE』の7曲目なのだが、初めて聴いた時「こりゃ、やばい」と鳥肌が立ったのを覚えている。YouTubeには弾き語りVerしか無かったが、音源のバンドアレンジが最高。20歳、目前に書いた曲のようなのだが、歌詞の感じが、その時しか書けない葛藤のリアルが詰まっていて心から震え上がった。

 

 

 

 

⑵ SUMMER SONG


YUI Summer Song acoustic ver.

 

夏。メロディーライン最高。季節に関わらず、何度でも、夏を感じれる。サザン、ケツメイシ、チューブも最高だけど、この曲も僕にとって大切な夏の1曲。

 

 

 

 

⑶ TOKYO


YUI TOKYO Live

 

 

「東京」ってタイトルの曲は名曲が多いと思う。もちろんYUIの「TOKYO」も最高。

良すぎてグサグサくるため、逆に最近、聴けない。音源より、ライブの弾き語りverが好き。パーフェクト。

 

 

以上。

 

 

今回は「思わずリピートして聴いてしまう」という視点で選ばせて頂いた。

名曲ばかりなので、1番好きな曲にしてしまうと選ぶの難しい。

 

 

ほんものの感動をありがとうございます。

 

台風の後の猛暑日。から揚げ棒はサクサクだった

昨日、台風が去ったかと思うと、東京は連日の猛暑日

 

昼。

 

太陽の光で、アスファルトに靄がかかっている。

 

暑さは、最高潮。

 

僕は、それにしても、暑いなーと、考え事をしながらぼーっとセブンイレブンへ。

 

「何を買おうかな」

 

僕は、とりあえず、おにぎり・お弁当コーナーへ。

 

さすが、セブンイレブン

 

全部、美味そう。

 

手に取ったのは、大好きなツナサラダロールを一つ。

www.sej.co.jp

 

これが、最高に美味い。

何回も食ってるのに、飽きない。

 

そして、他の商品をみる事なく、まっすぐにレジへ並んだ。

 

ここで事件が起こった。

なぜか、レジ横に並ぶ、から揚げ棒も買っていた。

 

ぼーっと考え事をしていたからか、レジでの記憶を思い出す。

 

店員「お待ちのお客様、こちらのレジへどうぞ」

 

僕「あ、はい」

 

店員「一緒に、美味しくて揚げたてのから揚げ棒もいかがですか?」

 

僕「あ、はい。揚げたては良いですね」

 

 

 

 

・・・

 

これだ。

 

策略にハマった。

 

僕が、ぼーっとしてたから、仕方ない。

 

 

 

 

僕が、バカでした。

 

せっかくだし、から揚げ棒も食べよう。

 

久しぶりに食べたから揚げ棒。

 

揚げたてだからか、前に食べた時より

サクサクしていて美味かった。

 

 

 

コンビニからの帰り道。

 

 

 

 

僕は、遠回りして帰った。

 

 

 

見上げた空は青かった。

台風。強い風と強い雨。

台風。

 

外は、ビューっと強い風と強い雨

 

台風が来るたび、「地球すげー」「自然すげー」ってなる。

 

テレビやネットでは、台風の情報ばかり。

 

多少、くたびれたニュースがあっても

今は、台風が主役。

 

しかし、すごい風と雨だ。

 

僕の部屋の窓が、風でギシギシと音を立てる。

 

果たして、大丈夫なのだろうか。

 

本当に、自然には逆らえない。

 

すごい、強い台風みたいだけど、被害が出ないことを祈る。

 

そして、僕は、キンキンに冷えたコーラを半分くらいまで

一気に飲んだ。

令和初の夏の終わり

「夏が終わるね」

 

電車ではしゃぐ子供たちが話していた。

 

東京は、雨。

 

たしかに、最近、前ほど暑くなくなった。

 

夏が1番好きな僕にとって、

この夏が終わる感じが、何ともいえない気持ちになる。

 

季節には、逆らえない。

 

 

 

とは言え、まだ夏気分でいたい。

 

まっすぐな気持ちで

ケツメイシやサザンを聴きたい。

 

自分のリズムで。

 

ゆっくりと。

 

新型iPhoneは「優しさ」「まっすぐさ」を超えるのか

昨朝、くたびれた身体を起こし

携帯を開いたら

新型iPhone発売のニュースが目に飛び込んできた。

 

 

 

ネットでは

  • 「新型iPhoneのデザインがすごい」
  • 「価格が気になる」
  • 「カメラはまるでタピオカみたい」

など、盛り上がっていた。

 

 

新型iPhoneの新しいスペックはどんななんだろう。

僕も、アップルユーザーなので楽しみである。

 

 

ただ、改めて本当に時代は変わったと思う。

 

 

「携帯がない」が普通の時代から

「携帯ある」が普通の時代へ。

 

 

さらには、携帯もめちゃくちゃでかいやつから、2つ折り、スマホ

 

 

コンパクト、さらにスリムへ。

 

 

すごい時代に生きている。

 

 

まさに、過去の記事でも書いたが情報社会。

 

 

taka-pou.hatenablog.com

 

 

この前、一人サイゼリヤに入り

ドリンクバーではしゃいでいた。

(特にコーラ)

 

 

隣の席には、中学生の男女4人組がいた。

 

 

今の中学生は、どんな会話をするのか、

まっすぐに聞き耳を立てていたが、会話がない。

 

 

みんな、イヤホンをして、スマホをいじってる。

 

 

その光景が、すごく現代っぽくて

すげーっと感心した。

 

 

10年後、どんな時代になっているのだろう。

僕は、心から思った。

 

 

その時、男の店員さんの

大きな声の「いらっしゃいませ〜」が店内に響いた。

 

 

僕は、その声の感じや、笑顔、テキパキした動きに

男の店員さんは真面目で、良い人だ。

と直感的に思った。

 

 

時代は変わる。

 

 

AI、IoTの発展で、仕事は自動化され、

なんでも簡単に手に入り、益々便利になる。

 

 

 

でも・・・

 

 

 

 

どうか

 

 

 

「優しさ」「まっすぐさ」だけは変わらないで欲しい。

 

 

 

僕は、目の前のグラスに入ったコーラを

一気に飲み干した。

当たり前なんて無い。〜ほんものの感動をありがとう〜

中学生くらいから、僕は

当たり前なんて無い。

 

って、ずっと思ってる。

 

毎日、すやすや眠ることも

 

毎日、新しい朝がくることも

 

深夜に、コンビニでコーラとじゃがりこが買えることも。

 

 

日々、繰り返すと、それが当たり前になっていく。

 

 

 

何となく、で1日が終わってしまう。

 

 

 

今日も、ありがとう。

 

誰かにありがとう。

 

何かにありがとう。

 

 

ちゃんと言わなきゃ。

 

 

 

そして、僕は冷蔵庫からキンキンに冷えたコーラを取り出した。

 

フタを開ける瞬間、僕はコーラにありがとうと気持ちを込めて言った。

 

 

 

プシュと音がして、床に少し溢れた。

 

 

 

溢れたコーラをティッシュで拭いた。

 

 

 

少しの間、床から、ほのかにコーラのにおいがした。