たかぽうのしんのぶろぐ

背筋を伸ばしてまっすぐに

日々の生活は選択の繰り返し

日々の生活は選択の繰り返し。朝起きるか、起きずに二度寝するか。昼ごはん何を食べるか?何の曲を聴こうか。など。朝起きてから、寝るまで、沢山、選択することがあるなーとエクセルシオールカフェでアイスココアを飲みながらぼんやりと考えていた。

そもそも、エクセルシオールカフェに入店したのも、コーヒーではなくアイスココアを頼んだのも、全て僕の選択で成り立っている。日々の生活は選択の繰り返しだ。それが人生に結びつく。

後ろの席で、儲かる株の話をしている40代の髭男子がいた。それを真剣に聞く30歳くらいの細身の白シャツの男。また、その隣の席には、会社の愚痴を探り探り小出しに言い合うOL2人がいた。

 

本当に色んな人や色んな選択肢がある。

僕は目の前にあるアイスココアを一気に飲み干した。氷が沢山入っていたのにも関わらず、アイスココアの下の方が、味が濃かった。

 

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そして、僕は今、じゃがりこを食べながら「しんのプレイリスト2020秋」をつくっている。肌寒くなった今宵は桑田佳祐が染みる。

ぼんやりと真夏の夜の散歩を

夏は暑いほど気分が良い。連日の猛暑で熱中症などの問題は騒がれているが、暑ければ暑いほどケツメイシとサザンが染みる。

 

深夜0時30分頃なんだか夜風に当たりたいと気持ちと、今日あまり歩いてなかったから少し散歩してきた。イヤホンから流すBGMはサザン。真夏の夜に聴くサザンも最高。散歩途中に自販機でコーラを買う。謎の100円自販機に缶のコーラがあったから思わず買ってしまった。やっぱ、缶のコーラはペットボトルのコーラより美味く感じる。それにしても、この時間にも関わらず、犬の散歩やジョギングしてる人とよくすれ違った。

 

パソコンに向かってる時間が多いからか、なんか、みんな同じ時代の同じ時間を生きてるんだな。と変な感覚になった。

 

コミュニケーションは生身の有り難さが尊く感じるようになった。普段、画面越しに人と話す機会が増えたから、それもそうか。

 

そうそう、先日、部屋の掃除をしてたら、かなり昔に撮り終えたインスタントカメラが出てきた。おそらく4.5年前?とか。

そのため、普段行き慣れないカメラ屋さんに写真を現像してきた。

 

現像した写真をみてみると、そこには当時の思い出が詰まっていた。写真のことはわからないけど、そんな僕でも写真って良いなと改めて思った。リアルや一瞬が詰まってる。

 

 

たまにはiPhoneじゃなくて、インスタントカメラでも良いからカメラを買って撮影するようにしようと思う。

 

なんにも、とらわれず、好きなように好きなタイミングでシャッターを押す喜び。僕がみえてる世界や瞬間をおさめることが出来る。最高。

 

昨年1人でしんのらいぶ(路上ライブ)をやりに京都、大阪行った時の明け方の1枚。

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他にも沢山写真あるから、このブログにでも、紹介していこうと思う。

 

では、今週もよい一週間を。

梅雨明け、そして夏へ2020

東京でも先日梅雨明けした。梅雨明けした東京の天気は毎日、快晴。大好きなケツメイシやサザンが染みる。ビールやコーラが10倍美味い。

梅雨時期から一変。暑すぎてクーラーなしではいられない日々となった。さっきiPhoneで天気予報をぼんやりみていたら明日の東京は36℃になるそうだ。さすがに暑すぎだろ!と思う反面、夏がキタ!と思って心がはしゃぐ。夏は全て最高だ!何度も言うようだが、季節で一番好き。だって、何かが始まる気がするから。ただ、今年の浜辺の賑わいはどうなんだろう。ちゃんとギャルとギャル男はいるのだろうか。ビーチボールでキャッキャはしゃいでる大学生サークル集団はいるのだろうか。

今年の海水浴場はいくつか閉鎖しているところがあるという。そんなこと僕が生まれてから未だに無かったから信じられない。初めての経験だ。少しモヤモヤしているのは事実だが、このままでは終われない。前向きに日々を過ごすのが大切だ。今できることをまっすぐに。

 

最近は、ZOOMのH4n Proを購入した。

 

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ここ数ヶ月、コロナの影響で、たかぽうバンド練習も全然入れてないから、逆に宅録熱が上がった。まだ少しずつではあるが、操作方法を探り探りいじってる段階。これをある程度、使えるようになって、曲を公開していくのが楽しみ。と同時に曲づくりは引き続き継続してる。コロナ禍で自粛の日々は続いているが、曲はできる。そして、今までと違った瞬間に曲が生まれる感覚がある。この感覚はコロナ前には無かったから、自分でも少し驚いてる。公開に関しては、もっとさくっと作った曲を公開するのも良いなと思っている。

 

あと、そういえば、先日「しんのプレイリスト2020夏」を公開したら、友達が喜んでくれて仕事の行き帰りの車の中で聴いてくれてるようだ。あとは久しぶりに「しんのプレイリスト2020夏を聴いたよ!」って連絡きた友達もいて嬉しかった。

 

まだ聴いてない方は良かったら。

2020年も最高な夏になりますように。

 

open.spotify.com

 

Dear, Summer Friend 2020 夏

連日の雨で、ちゃんと太陽をみていない気がする。GoToトラベルが始まった昨夜の東京も雨は凄かった。まるで、行くなと訴えかけているような勢いの雨量であった。まだメディアでは「第二波」がくるとか、感染者数増加とかのニュースが賑わせている。でも、こんなご時世だけど、夏はちゃんとくる。僕の大好きな夏。関東では来週梅雨明けする予想が出ている。

 

先日、パチスロと野球好きの地元(田舎)の友達から、Spotifyというものを登録したんだけど、オススメの曲を教えてと言われたこも後押しとなり「しんのプレイリスト2020夏」つくってみた。

 

中々、遠くまでどこかへ行こうなんて言えない感じになっているが、海へ向かう車内や、深夜の気怠いドライブをイメージして、プレイリストにまとめてみた。今の僕の気分がまとまった感じがあるのと、片道分の長さがちょうど良いかと。

 

2020年も最高な夏になりますように。

 

open.spotify.com

 

なんでもない雨の日。ステイホーム

東京は連日の雨。梅雨ってこんなに雨降ったっけ。ぼんやりとネットを眺めてたら週末も雨みたい。ツイッターみれば、コロナ関連でモヤモヤするし、せめて天気だけは晴れて欲しいなと思っている。やっぱ、太陽の下で布団干したいし、洗濯物を乾かしたい。猫だって日向ぼっこしたいと思う。

 

とりあえず、気を取り直してアコギの弦を変えて小さな音で鳴らしてみる。最高だ。弦を変えたばかりのアコギの音は尊い。ジャギジャギする感じがたまらない。

 

ふとアコギを始めた当時を思い出した。僕は、アコギの弦を変えるのが苦手だった。張り替えても、うまくチューニングできずにいた。だから友達や父にやってもらっていた。ただ、何となく月日は経ち、路上ライブをやるようになった頃くらいから、自分でアコギの弦を変えられるようになった。何かを続けると少しずつ成長出来るのだと感じた瞬間だった。

 

それにしても、今日は久しぶりに一歩も外へ出なかった。雨だったから散歩も出来なかったし。だから、沢山音楽を聴いた。SpotifyとカセットとCDをグルグルしていた。こっそりとSpotifyで2020サマープレイリストをつくっている。できたら、聴いてください。

 

 

あと「しん・ノンフィクション」も、まだの方は観てみてください。

Vol.6は、ドラマーのナガイ君の人柄や音楽に対するアツい想いがきけます。個人的に最高でした。ナガイ君、協力ありがとう。彼のドラム最高なんだ。

 


しん・ノンフィクション Vol.6

「自分の中に毒を持て」を読んで思い出した学生時代の一コマ

散歩がてら、久しぶりに本屋へよった。語り継がれる1冊コーナーで岡本太郎の「自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間"を捨てられるか」がこれでもかというほど山積みに売られていた。僕も読んだことがある。衝撃だった。あまり本を読んで来なかった僕ですら、読んだことがあるため、誰しもが読んだことある1冊であることは間違いない。今、自粛期間中に改めて読みたいと思い、即購入。

 

はじめて、この本と出会ったのは高校卒業して大学に入学する春。時間を持て余していた僕の憩いの場の図書館で出会った。その頃の僕は、これから訪れる華やかな大学生ライフを夢見ていた。ドラマで観るような華やかさをイメージしていた。良い感じのサークルに入って、そこで出会った音楽好きの女の子と付き合って、そこそこバイトをして、旅して...など。

まずは大学生=サークルに入るのが何より重要だと思っていた。そんな頃にこの本「自分の中に毒を持て」と出会った。図書館の休憩スペースに、今日の1冊コーナーみたいなのがあって、そこにこの本が紹介されていた。手に取ってコーラ片手に読んでみると、衝撃だった。言葉に重みがあって、当時の僕の心にグサグサささった。

 

その頃の僕は、誰に聴かせる訳でもなく、ひっそりと曲をつくっては宅録していた。曲をつくるのが純粋に好きだった。自分で好きなように歌詞もかけるし、メロディもつくれるし、BPMやジャンルだって気にしなくて良い。そこには自由がつまっていた。僕が日常で感じたことや、モヤモヤしたことを吐き出せる喜びを1人感じていた。かなりラッキーだなと思っていた。

 

大学に入学した。入学式から1週間くらいずっと、大学内でサークルの勧誘があった。学食や広場など至る所にサークル勧誘の人たちがいた。「テニスサークルどうですか?」「フットサルサークルに興味ありませんか?」など声をかけられ、チラシを渡された。その中で唯一、軽音サークルに興味があったため、歓迎会ライブに行った。どんな感じだろうと、歓迎会ライブに行ってみたが、その雰囲気に合わなかった。帰り際に、サークル長らしき人から「この後、皆で打ち上げやるんだけど、君も来ない?来てくれたら、超ロック」的なことを言われ、即行で帰った。帰り道、僕がイメージしていたサークルと違っていたことに頭が真っ白になった。これなら、無理にサークルに入らずに家で曲つくってる方が楽しいし、自分らしくいれると思った。まわりの友達は、皆なにかしらのサークルに入っていた。羨ましいと思う反面、僕は僕のやりたいこと(音楽活動)をやろうと決心した。

 

おそらく「自分の中に毒を持て」を読んで間もない頃であったので、背中を押してくれたのだろう。

 

そんなことを思い出した。あれから10年以上たったが、いまだに音楽活動を続けている自分がいる。

梅雨入り2020

2020年、今年も梅雨入りしたようだ。コロナだから今年はナシじゃなくて、季節はちゃんと巡る。梅雨のジメジメした感じ。なんか懐かしい。小さい頃、おばあちゃん家で友達とかくれんぼして遊んでいたのだが、僕はいつも、押入れに隠れていた。その押入れはジメジメしていて、そのことをフと思い出した。

 

梅雨は、雨がよく降るし、季節の変わり目で風邪を引きやすいし、眠くなるし、でデメリットのオンパレードだが、嫌いではない。好きでもないけど。なぜなら、梅雨が終わると大好きな夏が待っているからだ。この夏がくる感じが良い。

 

夏には、ケツメイシ、サザン、真心ブラザーズなど聴きたい音楽が沢山ある。海や夏祭り、花火、BBQなど大好きが詰まっている。ただ、今年はコロナの影響でどこまではしゃげるかは不明だが、夏を感じたい。2020年の夏は1度しかない。

 

梅雨が明ければ夏がくるというのに、いまだにコロナによる自粛生活は続いている。人通りの多い狭い道や、混んでる電車には、抵抗感がある自分がいる。いつまで続くのだろう。海外のメディアでは、日本はあと1年半〜2年くらいとか出ていた。ただ、自粛ばかりしてられない。緊急事態宣言も解除されたし、自分のできることを発信していきたい。

 

 

「しん・ノンフィクション」

Youtube「たかぽうOFFICIAL CHANNEL」にて随時、公開中です。現時点でvol4まで公開してます。まっすぐによろしくお願いします。

 

https://www.youtube.com/channel/UCevrxWmIhnT7KI98fddGWdA/featured