たかぽうのしんのぶろぐ

背筋を伸ばしてまっすぐに

変な時間に目が覚めた独り言

ウトウト寝落ちしてしまい変な時間に目が覚めてしまった。

最近の僕はというと、1人鍋にハマっている。ほぼ毎日、夕飯は鍋だ。

 

少し前までは鍋用のカット野菜セットを買ってきて鍋に入れていた。しかし、ここ最近の自分は違う。カットされていない野菜を買って家でカットしている。

この歳になってぼほ料理をしてこなかった自分が鍋のために、2分の1白菜や長ネギ、えのきなどの野菜をカットする日がくると思わなかった。いや、くるべきか。節約にもなるし。もう30歳も越えてるし。久しぶりに包丁を持った気がする。久しぶりに余った野菜を保存した気がする。主に、まるちゃん焼きそばと、野菜炒め、パスタくらいしか作ってこなかったから。それもそうか。

 

好きな音楽を聴きながら、鍋をぐつぐつと。この時間が最高。鍋が出来たら、音楽を消して、お供に相席食堂か孤独のグルメあたりをNetflixで観ながら食べる。最高のひと時。鍋は身体にもいいし、〆まで美味い。〆は、うどんかご飯。どちらも卵を入れて食べる。美味い。

 

週末はまとまった時間がとれそうだから、ゆっくりと音楽と向き合う時間にする。

最近はメロディより歌詞が先行する。多分、自分の中で吐き出したい感情があるんだと思う。

 

この時間に聴く、森山直太朗と髭男が染みる。切り替えてradikoで、おぎやはぎのメガネびいきを聴きながら目を閉じてみよう。明日もはやい。

僕の2021年1月のリアル

20時以降の不要不急の外出の自粛。飲食店の営業時間短縮。東京の夜はひっそりと静かだ。

20時以降、ちょっと、軽く飲みに行こうかなと思っても多くの飲食店はやっていない。明かりがついているのは、スーパーとコンビニくらい。人もまばら。仕方なく、コンビニでお酒を買ってきて飲む。Netflixエヴァを観直す。音楽をCDで聴く。最近はチャゲアス森山直太郎andymoriをよく聴いている気がする。CDで聴くのにハマっているのもあるが、チャゲアスSpotifyにないから聴くと特別な感じがする。

最近、エフェクターを手に入れた。次に一人スタジオに入る際に使うのが楽しみだ。なんか、最近の僕の日常は、映画と音楽とラジオとSNSを行ったりきたりしている。大好きな飲み会もないし、何人かの人しか会っていない。大体は、家に籠もっている。それが良いか悪いかわからないが、これが今のリアル。環境によって色々変わっていく。一方で変わらないものもある。全てを受け止めて、僕は今しかつくれない曲をつくっていきたい。

先日、久しぶりにバンドメンバーとLINEをした。落ち着いたらスタジオ入りましょうという流れになった。なんか皆の言葉に救われた。次、皆でスタジオ入って大きな音を鳴らした時には、どんな気持ちになるんだろうと考えたりした。楽しみすぎる。それまでに曲を沢山つくっておきたい。今のリアルな曲を。


僕は目の前にあるお酒を一気に飲み干した。
思ったよりも炭酸が抜けていてぬるくなっていた。

僕の成人式〜成人式には魔法がかかっていた〜

今日は、今年の目標を考えながらギターを弾いたりした。そういえば、今日は成人式。テレビでは高校サッカーがやっている。まさに青春。今年の成人式は、自粛などもあり、みんなそれぞれ、色んな想いがあったと思う。

 

僕も皆んなと同じように成人式があったなと当時を思い出した。

イケイケグループでもない普通の僕は、仲良いメンツ数名とスーツで会場へ行ったっけな。会場に着くと、イケイケグループが、袴姿で登場してきて皆を沸かせていた。

成人式は、会場にいるみんなが主役であるため、いわゆる普通の僕でもなんか、気分が良かったのを覚えている。

中学卒業以来、久しぶりに会う地元の友達。

中学の時、控え目で勉強ばかりしていた友達は、いかにも「メンズエッグ読んでます!」みたいな日焼け&髪型になっていたり、逆に野球部でイケイケだった友達がアイドルオタクになっていたり、色々ブチ上がったのを覚えている。

みんな成長していて顔と名前が一致しない友達も居た。

「おー久しぶり!」とテンション高めに話しかけられて、僕も「わー!久しぶり!元気?」と勢いで答えたけど、3人くらい誰だかわからないまま、話していた。

皆んなそれぞれのスタイルで変わっていく。成人式に参加している人の中には、子供を連れている同級生もいて大人を感じた。単純にこの年で親になったのかと思うと、宅録で曲を作ってMyspaceにこっそりと曲を公開していた僕とかけ離れすぎていてビビった。と同時に、皆んなが大人にみえた。

成人式には魔法がかかっていて、中学の時、一言も話したことのない同級生とも、なぜか話すことが出来た。これは、時間が経ったことで起きた魔法。

ただ、魔法がかかっていても僕は、中学の時、好きだった子には、話せずにいた。チラッと会場の奥の席の方に姿は見えたんだけど、話しかけることが出来なかった。

 

後日、友達づてに聞いたのだが、僕の好きだった子は、結婚もしていないし、彼氏もいないそうだ。

別に、どうしたいとかでもないんだけど、なんかホッとしたのを覚えている。

 

僕は、成人式の日の夜、同窓会的なのには参加せず、いつもの仲良い地元メンツ数名といつもの居酒屋に飲みにいった。どうやら同じ居酒屋の大広間で、同窓会的なのをやっていたみたいで、気まずかった。

 

そんなことを思い出しながら、2021年の成人の日を過ごした。

 

Spotifyで、しんのプレイリスト2020冬を公開中です。まだ聴いてない方、良かったら。本年もよろしくお願い致します。

 

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今週のお題「大人になったなと感じるとき」

 

2021年さらにまっすぐな気持ちが大切

明けましておめでとうございます。

 

こんな年末年始の感じがしなかったのは初めてだった。

大好きな友達や先輩との大人数での忘年会もなく、なんかひっそりとした感じだった。

 

改めて、昨年を振り返ると、人生や音楽について考えさせられる1年だった。

本来であれば、昨年はたかぽうバンドのレコーディングをポップに終えて、夏にリリース、年末ライブの予定で考えていた。ただ、思うようには行かなかった。思っているより自粛の日々が続いている。この状況下でメンバーとスタジオに入っていいのかな?など、レコーディングが思うように進まずに悩まされたりした。

しかし、僕自身YouTubeで「しん・ノンフィクション」を始めたり、無観客配信ライブに呼んでもらったり、お陰で少しずつ前向きな気持ちになった。

世の中を見渡すと、この状況下でも、好きなアーティストは配信ライブをやっているし、友達や先輩と会うとリリース楽しみにしているねと言ってくれたり、まっすぐな気持ちになった。

自粛の日々で孤独になりがちだけど、周りにはみんないて、それぞれのフィールドで頑張っている。

落ち込んでいるヒマはない。先はどうなるかわからないけど楽しくいたい。これはずっと前から僕が思っていた大切な想いだ。

 

2021年はさらにまっすぐに。2020年は少し縮こまってしまったので、2021年は背筋を伸ばしてまっすぐにやっていこうと思う。

 

こないだ2021年は我慢の年です!とテレビで誰かが言っていたのを観たけど、我慢の中にも前向きに歯を食いしばって頑張っている人はいる。僕はその人たちの仲間入りしたい。その中に少しのユーモアや笑いも忘れずにあると最高。

 

 

2021年1月1日、東京は快晴。僕は散歩をしながら空を見上げた。見上げた空は青く、太陽が眩しかった。

 

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布団の温もりに包まれて

冬は朝起きるのが辛いから苦手。布団のあたたかい温もりにずっと包まれていたい。ただでさえ、朝苦手なのに。

最近は、朝までエアコンつけっぱなしで寝てしまう。つけっぱなしが身体に良いのかわからないけど。ただ、寝てる間に空気は乾燥する。すぐ喉を痛くしてしまう体質だから、マストでマスクをつけて寝る。

 

最近は、夜になると空気が澄んでいてカラッとしている。月もきれいに見える。夜は寒いけど、僕はたまに散歩に出かける。イヤホンで音楽を聴きながら、散歩をするのが好き。運動不足の解消にもなるし。走るより、歩いた方が良いみたいなのをテレビのバラエティ番組で言っていたな。

散歩途中で買う温かい飲み物のコーヒーやココアが染みる。優しい。体の芯まで。

そういえば、最近は、夜に散歩している人が少なくなった気がする。寒いからなのか、自粛しているのか。たまに、薄暗い細い裏路地に入って1人で歩いている時、誰にもすれ違わなすぎて、いつのまにか別の世界にきてしまって、この世界は僕一人のものみたいな変な感覚になることがある。僕が、おばあちゃんに手を繋がれて歩いていた幼い頃から、この感覚はあるんだけど、30歳を越えてもこの感覚になるとは思ってもいなかったな。これは、まやかしなんだけど、僕の中にはしっかり根付いている。大切なまやかしな気がする。小さな路地から、急に宇宙人や、ツチノコみたいな未確認生命体があらわれたりするんじゃないかみたいな。ドキドキした感覚。この感覚がおじいさんになってもずっと続けば嬉しいな。

そもそも、おじいさんになる頃には宇宙人がお茶の間になってるかもだけど。

 

 

 

しんのプレイリスト2020冬できました。
テレワークや通勤・通学のお供に。良かったら。

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大切なことはタイムラインに流れてこない

今夜も山手線はいつもと変わらず動いている。

この時間、例年混んでるイメージだけど、今年はそうでもなかった。僕はたまたま空いていた席に座れた。

 

いかにも出来ます!みたいな感じの男子大学生3人組みが、僕の前でニュースは何で観てる?という会話をしていた。スマートニュース?Yahooニュース?Twitter?など。

 

男1「こないだのあのニュースみた?衝撃だったよね」

男2「なにそのニュース?そんなのあったの?」

男3「なんか、最近いっぱいニュースありすぎて、よくわかんなくなってるよね。Twitterとか追えないし、先週のニュースとか覚えてないし」

 

確かにそうだ。

先週の起こったニュースを覚えていて、ちゃんと言える人は少ないのでは?

日々、情報の荒波にのまれている。しかも、最近はどうでもいいニュースまで目にする。

これ、誰がみて喜ぶんだろう?需要ある?みたいなニュースを1日に何回か目にする。

 

その情報の荒波から大切だと思うニュースを自ら選ぶ時代。情報は簡単に手に入って便利になった一方で、不便になってる気がする。

 

音楽ひとつとっても、情報量が多すぎて、ライブ情報とか、新譜リリース情報とか見落としてしまう。

 

友達からあのアーティストの新譜聴いた?と言われて、え?出たの?みたいな感じで後から気付くことがたまにある。

ディグが甘くなっているのもあるかもだが。

 

本当にいいものや、大切なことはTwitterのタイムラインに流れてこなかったりもする。

 

 

そんなことを思い、大好きなカピバラの写真を見返していた。

 

真実を映しそうな、つぶらな瞳はとても綺麗で優しい気持ちになった。

 

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例年に比べて、秋が短かったように思う

今年は、例年に比べて、秋が短かったように思う。外に出る機会が少なくなったからなのか、あっという間に過ぎ去っていった。

 

気付けば、冬。
ここ数日、本当に寒くなった。暖房もなるべく付けないうように過ごしていたが、流石に、めっちゃつけてる。ここ数年、歳を重ねるにつれ、一気に寒がりになったと思う。小学生の頃は、わりと寒いの大丈夫だった気がする。冬なのに半ズボンの友達と遊んでいたから、マヒっていた部分もあるのかも。

大雪の日。友達と近くの駐車場で雪合戦をしようとなった時も、その友達は半ズボンで登場したっけな。懐かしい。今、その友達は東京を離れて、地方に暮らしていると噂できいた。あんなに毎日のように、ローラーブレード遊戯王ポケモン、エアガン、ミニ四駆などで遊んだのに。今では、5年くらい会っていない。小学校を卒業してから、全く会わなくなった友達も多くいる。本当、不思議だ。いや、当たり前なのか。
強制の同窓会とかない限り、もう一生会わない友達もいるんじゃないかなと思う瞬間がある。そんなものなのかな。でも、僕の頭の中には、その友達がいて、何気ないシーンを部分的に覚えている。その時の空気も、表情も、感情も一緒に。

 

僕の友達にも沢山届きますように。

 

「しんのプレイリスト2020秋」作成しました。よろしくお願いします。

 

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